2013年04月20日

SONYのテイタラク...

今までNikon D300 D7000と使用してきたがHasselbladがメインになってからデジタルはコンパクトにしたいと考え、NEX 6にシステムを変更して少ない休日に写真撮影を行ってきましたが。。。
SONYはカメラよりビデオに力を入れたメーカーなのか、写真の絵作りがビデオ。。いや
悪く言えば凡人向けの絵作りをするカメラですね。
コントラストが高く、誰が撮影しても綺麗に見える写真が撮影出来ます。
しかし、写真好きからするとコンデジのようなラチュートの狭い写真しか撮れないカメラでしか有りませんでした。
APS-Cならどれも同じ?
これはまちがえでした。ではSONYのダメな写真から紹介して行きます。
まずは純正PZ1855。
DSC00159.jpg
このケラレは?
これが純正の性能です。

DSC00175.jpg
超解像なんちゃらズーム機能。。。どこが??

DSC01222.jpg
コンデジクオリティ〜

DSC_6945.jpg
これは香川のうどんD300 Zeiss25mmF2.8
写真だね〜zeissは光の描写が素晴らしい。
iphone/image-20110404134028.png
D300 SIGMA18-50F2.8Macro
シグマらしい描写。
コントラストが高いだけに見えるがラチュードが保持されており現像でいろんな
描写が可能な高性能レンズとメーカー

そしてこれが
EPSN3403.jpg

EPSN3402.jpg

EPSN3394.jpg
R-D1 voigtlander 35mm F2.5
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posted by akk09 at 01:59| Comment(2) | NEX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あらま〜
本当にマニアックな世界に突入しましたね!
銀塩ライクな写りを目指した名機ですね。

まぁ最近のデジタルはユーザーが求めるからなのか、確かにぱっと見で見栄えの良い絵を出すチューニングが多いですね。その中でもソニーはチョット独特なところがあるようですが。
某社の6Dやら5Usなんかも破綻寸前なまでに線が太かったりシャープネス処理かかってたり、素材製無視かと思わせる絵が飛び出してくる始末なので、コレが風潮なのかと食傷+諦め気味ではあります。

昔はみんな銀塩のラチチュードのすばらしさを見てデジタルもそこを目指していたと思うのだけど・・・
一体どこを目指しているのでしょうね?
Posted by kinzo at 2013年04月21日 07:36
コメント欄を利用しての連絡になり申し訳ございません。
この度WordPressにブログを移転させることになりました。
相互リンクさせて頂いているブロガー様にはお手数ですがリンクの変更をお願いしたい所存です。
新しいアドレスは
http://macarte.me
となります。
これからもよろしくお願いいたします。
Posted by Hatti at 2013年08月15日 10:01
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